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02月11日

平田弘史
画業60周年 生誕80周年
祝賀パーティー

感動のパーティー
名人との握手は一生忘れまい

奥様とも話す事も出来
長女とも

とみ新蔵さん
住まいが近く
飲む約束まで

色々な方との出会い

感謝の一日

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コメント

Re: 石田様

コメントありがと!


大丈夫。

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Re: 石田様

コメントありがと!


そうですか、良かったです。

楽しみも増えますね。

お疲れ様でした!

平田弘史先生も奥様もお喜びになられてましたし、実弟のとみ新蔵先生やアキラの大友克洋先生まで歩み寄られて、画のインスピレーションで通じ合う仲の楽しさを感じました。

下元克己先生や甲良幹二朗先生も年を感じさせないエネルギッシュな方々で、逆に刺激をもらいました。

とみ新蔵先生や大友克洋先生とも劇画やアニメの話をつまみにして呑めるといいですね!

そして、久しく久松文雄先生や故・横山まさみち先生のご子息とも最近呑みまして、湖川友謙先生とお会いしたいとおっしゃられてましたので、機会がありましたら、調整してお誘いさせて頂きます。

祭りの夜店の赤本漫画から始まり、劇画貸本漫画、少年少女漫画誌、アニメの流れですから、劇画は現アニメ作家たちが少年時代に『街』などの新人賞へ抒情詩的な漫画作品を投稿していたり、映画的なコマ割りアクションのハードボイルド系貸本に掲載されたこともありましたので、劇画がなければ、アニメの緻密な心理描写に至るまでの発展もさほどなかったように思えました。

今は声優人気も踏まえたビジュアルメインのアニメが多いのですが、漫画で言うページをめくるドキドキ感を味わえるようなストーリー性も伴わないとキツい気がします。

劇画貸本漫画には、自由度が高いため、緻密さに欠ける作品もありましたが、キネマと言われる映画娯楽時代の影響を受けているためか、起承転結させる面白み(ストーリーのドラマアイデア)と読んでいる人へのわかりやすさ、感情移入出来るようにキャラクターの隙間をわざと作るような手法が集約されていたように思えました。

あっ、田無で注文した原画、楽しみにお待ちしております!

遠い昔のような気がして、すっかり忘れてました笑

長文になってしまい、申し訳ございません。

Re: まさ様

コメントありがと!


劇画世界が存在しなければ、私はまんがを描いてない。
つまり、アニメの世界など、すれ違ってもいない。
立体世界の私を引きずり出したのが、劇画。

PCは、ものによる。
永遠に、私は筆使いである。
或る画集で、筆使いは、宮武と私のみ。
PCは、画力を上げる物に非ず。画の理論を理解する物に非ず。
所詮、ヘタはヘタ
それらに、騙される者も同罪。

劇画

劇画と呼ばれる漫画も最近はコンビニの片隅でよくみます。
自分はアニメ同様、漫画の方もここ数年は全く読まなくなってしまいました。
たまに読むのもコンビニに置いてあるそういう昔のモノです。
よく売れているそうです。
アニメもそうですが、
漫画の方もここ数十年ですっかりと画が変わってしまいました。
アニメや漫画の専門学校は増えて、プロが直接指導しているはずなのですが、
なぜか急速に衰退しているように思えます。

アニメ同様、漫画では劇画は消えていってしまう運命になるでしょうか……
個人的に漫画のデジタル画はどうも馴染めません。
やっぱり漫画の画はペンがいいです。
色も筆で塗った画の方が好きですし当然迫力も違います。
そうとうの画力が求められますが、
日本独自の文化なので、なんとか劇画は残ってほしいものです。

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