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西崎さんとの出会い、思い出。
二部

初対面が終わり。

作業が始まる。
キャラクターデザイン
と言っても、メインキャラはオレ風になぞるのみ。
ゲストキャラは松本さんのラフを整理する程度。
斉藤キャラ
松本さんラフは、もっとスマートな若者風だった。
西崎さんの意見でゴツイ感じに。
アナライザーは描き直す必要もない。
と、思った。
が、円形の立体感に欠けていた為、描き直した。
どうも、細かいところが気になる悪いクセ。
大した問題もなく、仕上がる。

制作と松本さんチエックの為、松本宅へ。
OKをもらう。
が、一点。
松本さんがエンピツを持つ。
ユキの全身画。
「女の体はねぇ~」
と言いながら、エンピツを走らせる。
例の松本ラインになる。
オレのは、ちょっと女のラインに描いてたからね。
本当はユキの体は、と言って欲しかったと、若いオレは思ったものだ。

いまでも、仲も良いですよ。
彼は、私の描く、松本キャラを認めてくれてます。
私も、彼の描くメカ世界は驚愕部分を感じます。

そして、レイアウト作業へ突入。
私は、ゲストや他のキャラクター、小物等のデザイン。
平行して、レイアウトチエック。
パースが浸透していない時代。
ほぼ、直さざるを得ない。

その頃と思う。
メカ担当が一人立っていた。
面識を最後まで無し。
ポスター作成の為の、彼の描いた、ヤマトの画が上ってきた。
私は、即、却下した。
私の思うヤマトでは無かったからだ、はるかに。
即、私が描いた。
その後、メカ担当の名前を聞く事は無かった。

それが、いまだに使用されている色間違いヤマト。
魚雷発射口の色間違い。
もう一つ。
ヤマトの側面のたてラインを、私は、リアル感を出す為、奥へ行くほどカスレさせた。
意味の理解出来ぬ人が奥まで、しっかりとトレスラインを入れていた。
いま思えば、何故、リテークしなかったか疑問。
とは言え、オレとて初総作監のガキだったしな。
いまでは、その思い出が解かりやすいカタチで残っている。
松本さんに、最近、聞いたところ、知っていると。

作画打ち合わせで、特に重要部分、古代とユキのカラミとか。
西崎さん登場となる。
監督さておき、身振り、手振りの演技入り。
西崎さん打ち合わせは楽しかった。
古代に成りきり、打ち合わせ相手の女性の髪を触ろうとして、拒否されたりね。
そうとう、力、入れていたなぁ。
楽しがってた様子にも見えた。
現場は、苦しいが、反面、そこにしかない楽しさがある。
西崎さんも、若かったし。
良き思い出、決して忘れる事はない。

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コメント

Re: まるひょう様

コメントありがとう!

一年ありがとう!
不在してました。

Re: TAMA様

コメントありがとう!

一年ありがとう!
不在の為、遅くなりました。

Re: 白蘭花様

コメントありがとう!

一年ありがとう!
不在で遅くなりました。

暮れのご挨拶

お疲れ様です。
本年も、色々お話ありがとうございました!
今年は色々なことがありましたが、先生の活躍で、ある種励まされた感が強くありました。

来年もたくさんのお話をUPお願い致します!
よいお年をお迎えください。

大変お世話になりました

本年は大変お世話になりました。

今年の誕生日は忘れられないものになりました。ありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。
良いお年をお迎えください。

今年も貴重なお話と漲るパワーをありがとうございました^^

もちろん、決して忘れられない年となってしまいましたが、なんとか来年も頑張っていけそうです、、

どうか湖川さんも良いお年をお迎えくださいませ、
益々なご活躍とご多幸を祈っております^^

Re: TANK様

コメントありがとう!

セリフが、私を誘いました。
ですので、勝手にキャラを変えました。

Re: くじら軍曹様

コメントありがとう!

登場はしてますので。

Re: 真田ドジ郎様

コメントありがとう!

と言うか、う~ん。

Re: TAMA様

コメントありがとう!

私も、同感。
たっての願いを受けましたので。

Re: ほしぞら。様

コメントありがとう!

はい、探してください。
私が伝えるより。

デアゴ本冊の時は

色合いのタメ気付かなかったが
キャラ全員集合イラストの中
「べムラーゼ」の上のキャラは
やっぱあのお方なのですね・・・
まだまだ今後語れるエピソード楽しみにしております

ディアゴ・ヤマト画集思ったよりズッシリ

キャラ90人のイラストの中にあの方が…(画集右上)
その他の参加されたみなさんもヤマトにこだわりがあって観ていて飽きません。
いい画集になっていると思います。

梱包の箱にも設定画のヤマトがあって、あやうく捨てられません・笑。

【アメリカ合衆国のGNP(国民総生産)1年分で世界船は建造可能】

http://en.wikipedia.org/wiki/Project_Orion_(nuclear_propulsion)
を参照してくれ。
重量4000万トン、直径20キロメートルの"エナジーリミテッド オライオン"でアメリカ合衆国のGNP(国民総生産)1年分
(2008年で約14兆5061億4200万米ドル:1米ドルは2011年12月24日現在で約78.02円なので約1131兆7691億円)の推定コスト。
建造費500兆円では到底すまない。
ただし重量40万トン、直径100メートルの"モーメンタムリミテッド オライオン"だとアメリカ合衆国のGNP(国民総生産)0.1年分
(約1兆4506億1420万米ドル:1米ドルは2011年12月24日現在で約78.02円なので約113兆1769億1000万円)の推定コスト。
建造費500兆円で最低でも4隻は建造可能だ。

画集@ディアゴ

今日は仕事だったので、帰ったら息子が「届いてるで」って^^

まず師匠の画を。。。

う~んって唸って拝見^^

ディアゴ最終号表紙の画、画集版よりやはり初見の表紙版の方が個人的には好きです。

にしてもずっしりしてますw

次はDC版到着まで、適度にp(^^)qます。

メリーChristmas!デアゴイラスト集届きました~♪

お久しぶりデス。デアゴのイラスト集、本日届きました~♪嬉しいクリスマスプレゼントです。ところで、湖川先生に今更ながら質問…。キャラ90人のイラストの中に『山本君』が発見できずにいます――。山本君は、イズコに…。『対峙する古代君とデスラー』のイラストも素敵でございます♪やっぱり『さらば』は大好きです。でも、観ると辛い……。号泣してしまい、翌日、目がパンパンになってしまうので、封印状態です。

Re: TAMA様

コメントありがとう!

こちらこそ、よろしく。

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Re: 輝様

コメントありがとう!

松本さんは、好きです。
でも、奥さんも好きです、お会いする時は、いつもサインを狙っているオレ。
色紙にでは、ありません。

現在の状況では松本先生のエピソードはなかなか聞けない(聞きにくい)ので、
楽しく読ませていただきました。
初期ヤマトは松本先生の独特のデザインあってこそですね。
湖川さんのメーテル大好きです。
またいつの日か、松本作品へ参加していただきたいです。

Re: タク様

コメントありがとう!

西崎さんとの話は、まだ続きます。
いま、まだ「さらば」ですからね。

ホロっとしました

西崎さんとの思い出話、良かったです・・・。
松本零士さんとの交流話も聞けて嬉しいです。

映画の件は、例えるなら、『さらば』が大阪万博で、『千と千尋』が上海万博ってところでしょうか。
単に数ではなく、中身・熱気の違いですよね。

Re: ぴよ様

コメントありがとう!

嬉しいお話です。
では、作監担当が来たときには、素敵な真田を。

Re: はなぶさ様

こめんとありがとう!

そうですね、私は、○が好きなので、無意識に描いていのたかも。
宇宙ですしね。

Re: TAMA様

コメントありがとう!

そうでしたか、私も実は、劇場で弟子達と鑑賞しました。
周りの声を聞きにですが。
親子連れが多く、親は、「只の戦争映画じゃない」との声が多く聞こえた。
寂しい見方をする親達と思った事を強く記憶している。

人生の山は、一つに非ず。
山が逃げる事も無し。
TAMAさんの道を!

Re: まるひょう様

コメントありがとう!

本当に、ヤマトは愛されていたのですね。
嬉しいですね。

アニメブームの時期

お疲れ様です。
真田さんのおっしゃるアニメブームの時期についてですが、たしか、真田さんと私は年齢が近かったような。
ご意見についてですが、ほぼ変わりません。
私自身は「アニメック」休刊時期が終末時期に重なったイメージがあります。
ピーク的には「幻魔大戦」「ファイナルヤマト」「クラッシャージョウ」の同時期公開時がすごかったと気がします。
個人的には先生がエルガイム以降サンライズと距離を置かれて「サザンクロス」のお仕事にやっておられるのを追っかけ的な感じで見てました。

アニメブームについて

イデオンからの湖川先生ファンで、
このブログは復活篇のころから拝見させて
頂いています。
1980代中高生で静岡で過ごした私としては、
アニメブームも遠い世界だったのですが、
自分的には1stガンダム~Zガンダムの少し前
という感じです。始まりも終わりも曖昧。
キャラクターは劇場版マクロスのミンメイ、メカはビルバインやエルガイムが頂点で、
それ以降は満足できるものに今一つ出会って
いないように感じます。
安彦良和さんと湖川先生のご活躍時期が
なぜか反映されていると感じますが、
スタッフサイドのモチベーションも
影響してたのでしょうか?


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ブログに投稿されている皆さんに
お聞きしたいのですが、
劇場版ヤマトに端を発する昭和の
アニメブームですが実際何年くらい
続いたと思います?
僕の見解ではヤマト劇場版第1作が
公開された昭和52年夏からマクロス劇場版
が公開された昭和59年の夏くらいまで
だと考えです。
それ以降になるとアニメ人気が下火に
なってくるんですよね。
数年後には結構な数が発行されていた
アニメ雑誌が次々と休刊になり
TVアニメの本数も激減して・・・
皆さんの見解はどうでしょう?



バルバスバウについて

コメントありがとうございます。
これまで発表されているヤマトの絵を
いくつか見てみましたが、バルバスバウの
形は実にさまざまですね。先生の絵は
少し扁平な感じを受けます。さらに下方
にもふくらみが感じられて、私はそもそも
前から見て円形なものかと思っていたの
ですが、難しいですね。
波動砲の部分に注目して下に目を下ろすと
若干違和感があるのですが、といっても
人物の鼻の丸い部分と同じで、描き直し
はじめるとキリがないですね。

「さらば」の思い出

当時、劇場に行ったらとても入れる状態ではなく、一度断念!パンフだけ購入。

日をあらため親父ともう一度、前回購入したパンフを持って。

したら。。。その日パンフは完売!!

パンフを持ってる自分に視線を感じたのを憶えてます^^

あの頃がいいな~。

今は一度きりですもんね@劇場映画観賞
だから集中もするけど、トイレ我慢がwww

号泣

お疲れ様です。
私も真田さんに同感で、いままでで「さらば~」を超える客入りの映画はないです。
当時、映画館は「立ち見」がありましたので約2時間半見入っていました。
なんといっても、彗星帝国破壊後の超巨大戦艦登場シーンはいまのところ生涯最大のインパクトです!
エンディングでは本当にほとんどの観客がすすり泣いていたんじゃないかと。
古代君が大好きで、奥歯が見える先生の古代君がとても素敵に思いました!
パンフレットはボロボロですが今でも大切に持っています。

Re: はなぶさ様

コメントありがとう!

う~ん、細かいね~、でも、こだわりは好きだ。
どう気になるのだろうか。
バルバス・バウの、ちょい上向き加減かな?

ヤマトパース

復活篇から2年、先生とヤマトの長くて深い
つながりに驚かされるばかりです。

私にとっては、最初のTVシリーズで、初めて
ヤマトが地上から浮上したシーンでの
ヤマトがベストショットだと思います。
2時の方向からアオリで艦橋を描いたシーン
なのですが、パースも迫力があり、
第一艦橋の側面が少し膨らんでいるのが
特徴的なんですよね。前後のシーンとも
全く違っていて、私もマネして描いてみた
のですが、まだまだでした。
先生のヤマトは、特に波動砲の発射口が
メリハリありますね。錨もかっこいい!
バルバスバウの形はちょっと気になる...

あとヤマトのバックショットもいいですね。
宇宙や銀河を海に見立てて、はるばる遠い
航海に臨むがロマンですね。作を重ねる
ごとにそんな感じが弱くなっている感じが
しますけど..

あと復活篇ではヤマトの舷側が美しかった
です。ってキャラの話してませんね。


Re: きん。様

コメントありがとう!

そうですか、それは嬉しい。
メーテルは、美しさ、のみではありませんのでね。

松本さんは、想いの強い方ですが、素直な人です。
私は、カラオケ行く約束もしてます。
時間が合えば、行きますよ。

Re: S条様

コメントありがとう!

解かりやす過ぎでしょ!

Re: 白蘭花様

コメントありがとう!

お茶目な部分もありましたからね。

Re: TANK様

コメントありがとう!

テレサは記憶がないなぁ。
幽閉テレサに語る古代は、あったかも。
女性キャラへの振り付けは無かったと思う。

Re: 真田信繁(幸村の本名)様

コメントありがとう!

私も同感。
動員数は抜かれましたが、そんな事は無関係。

Re: 絵学様

コメントありがとう!

ヤマトは、様々な角度からの見方を持ちます。
しかし、良き思い出です。

こんばんは。

ヤマト製作時の裏話しが聞けて、とても感激です…凄い熱意を感じますね!。

自分がスタジオに入ったばかりの頃、社長の山口さん(映画「1000年女王」キャラ・作監)が、何処かのイベントで上映する短編999の製作を当時していました。
松本零士さんの所へ打ち合わせに行った後は決まっていつも、不機嫌でした…。
999が好きで、松本零士さんは憧れの方でしたが、実は気難しい方なんだろうなと勝手に思ってました。
松本零士さんの話しも聞けて、感激です。
メーテルは、湖川さんのデザインが一番好きです!。

ハードなお仕事、お疲れ様でした。

魚雷発射口色違いのヤマト。
ヤマト画報の表紙や
100円のプラモデル(現在は200円)
のボックスアートに流用されている
あのヤマトですね。
また新しい事実を知りました。

フォーラムでの試写会、、どうしてもって想いで列に並んでいました。

そして復活編上映終了後、、諦めていた前列端の席で奇跡が起きました。

なんと!目の前にあの西崎さんが!!

もう本当に嬉しかったですねえ^^

でも...まさか、最初で最期になってしまうとは。。

西崎さん...ありがとうございました。。


湖川さんの思い出話...羨ましくもあり、憧れでもあり、、

興味津々です^^

貴重なお話をありがとうございました。

例の

「テレサ」の手の動きとか演技付けも「西崎」氏御本人だったと聞いた覚えがあるのですが・・・もともと「西崎流家元」としてのソコらへんの流れの有る振りでしたが・・・
どうでしたでしょうか?

「さらば宇宙戦艦ヤマト」って
確か公開が昭和53年でしたよね
西暦だと1978年だから
もう30年以上前かあ
僕は横浜の相鉄ムービルで
見たんですけどすごい客の入り
でしたねえ確か通常の出入り口だけで
なく非常口も使ってましたから
幸いにも僕らは指定席を予約しといたんで
席に座ってみれたんでいけど館内は
立ち見客がすし詰め状態で文字通り
足の踏み場のない状態でした
まさにヤマトブーム、いや
アニメブームの頂点でしたね
後にも先にもあれ程の客の入りした
アニメ映画は見たことない!
「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」
よりもすごかったですよ
確実に

ここ2.3日の連続更新読ませてもらってます。
貴重な当時の想い出、読んでるこちらがワクワク
しました。
「ヤマト」を見直してみたくなる気分が自分の中で
盛り上がってきてます!

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