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今日は小林誠ちゃんとの対談。
場所は移動して1年目というバンダイビジュアル。
以前、浅草にバンダイビジュアルがあった頃、5、6年前にワンダースワンの打ち合わせで行ったことがあるのだけれど、ここは初めて。

FAXでいただいた地図が解りにくく、13時にinの予定が、12時20分に駅に着いたものの40分ばかり、散策している訳ではないのだが、探し旅。
知人に電話で場所を聞き、向かうが地図と異なる。
担当者の携帯も知らず、ビル近くに怪しげな人を待つかのような人影、ひょっとしたらと思いながらも警備の人に尋ねたのだが、怪しげな人影が声をかけてきた。
やっぱりと思いつつ、「あの…、湖川さんでしょうか」と。
ひと安心!

司会を担当する氷川君が待っていた。
「小林君は?」と聞くと、「まだです、これから出迎えに行きます」と担当さん。
3人と関係者の方々と、しばし雑談。
雑談中に、氷川君には「日本のインタビュアーのような、もう分かっているような当たり前の質問はやめようね」と私。
仕事は楽なものではないという話はいつもしていることなので、私にとって苦労話を聞かれると、話すことがないので、とても辛いものがあるのでね。

本番に入る。
今回カバンを持参した為、40分の楽しくも焦る時間に、その副作用なのだろうか、手は震えているし、目はひきつっているし、笑ってしまいます。
その左目の方向にカメラ。
何を話していたのか、よく憶えていない感覚。
DVDをご覧いただいて、笑ってやってください。

休憩時間と帰り車中での小林君との会話が楽しかった。
小林君、氷川君、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。


ヤマトスタジオで会った時、、小林君が名刺代わりにと言ってプレゼントしてくれた画集を持っていき、きちんとサインを貰って来ました。
お見せしましょうね!
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コメント

最近CS放送で、「無敵銅人ダイターン3」と「伝説巨神イデオン」の
再放送が始まりまして、懐かしい思いで見ております
思えば「重戦機エルガイム」以降、富野監督とは20年以上
一緒にはお仕事をされていませんねえ。
出来れば久しぶりに、お二人がコンビを組んだ仕事を
見て見たいなあと再放送を見ながら思いました。
演出家としてアニメーターとして共に円熟期に入った
お二方が手を組めば、何かこう世間をあっと
言わせる作品を作る事ができるのではないかと
思います。
このブログにコメントを寄せている皆さんはどう思います?

Re: 小井草明夫様

コメントありがとう!

北海道出身も結構な人材がいます。
遠軽とて、そうですよ。
ちょっと例を。

田中雅美ー水泳、平泳ぎのメダリスト。
スポーツは意外と何でも得意(?)な私ですが、泳ぎだけは浮くことも不可能(あっ、言ってしまった)。
まっ、ひとつくらい良いでしょ。
の話を聞いた彼女は、「私が教えますよ!」と。
私はこれからオリンピックを目指すのです…。



東映動画の中で仲良くなった演出家の一人、西沢さん。
なぜか?
東映の長編アニメ「白鳥の王子」で原画の手伝いを20代にさせてもらった時のこと。
私は若い頃から、自分で絵コンテをふくらましたり、個人の解釈で作画することが多く。
彼は思ったそうです、「何だこいつは、絵コンテとは異うことやりやがって…」と。
「しかし、よく考えるとこっちの捉え方、いいよ」と、後々に、酒を酌み交わしている席で語ってました。

兼森君は「銀河鉄道999」でも助けてくれました。
稲野君は「伝説巨人イデオン」の発動篇で特にメカでは助けられました。
現在、ゲーム会社を辞め、アニメに復帰とか。

貴重なお話、ありがとうございます。

湖川さんの作画が他スタッフにとって良い刺激を与えたのですね。
今思うとバラタックはそれまでの東映ロボ作品らしからぬ、イイ意味でのおふざけなノリが印象的です。

バラタックのディレクターだった西沢信孝さん、あの方は実に巧い演出家ですね。
湖川さんと組んだTV版999も勿論、観て楽しんで貰おうというサービス精神が凄く感じられます。

先日パタリロ!久々観ましたが、暴走感溢れる西沢ギャグ演出は、バラタックの影響では?と勝手に思ってます。
因みに第1話の原画は兼森、稲野さんでした。
両氏も湖川さんに準ずる巧い方だなと感じます。

バラタックの放送開始は昭和52年、宇宙戦艦ヤマトの劇場版第1作が公開されたのが
この年でしたねえ。 記念すべきアニメブームの始まり年でした。
バラタックは「マグネロボ・ガキーン」の後番組だったと記憶してますが、前作とは
随分作風が異なっていたので、戸惑った覚えがあります。
個人的には同時期に放映していたヤッターマンの方が好きでしたねえ、どちらかと言えば・・・
そういえば、タツノコプロの創始者、吉田竜夫さんが亡くなったのもこの年だった
記憶しています。 確か新聞の死亡欄に氏の死亡記事がのっていたんですよね。
残念な出来事でした。 
湖川さんは、タツノコプロの仕事をされていたと思いますが、吉田さんとは
どんな人だったんでしょう? 

Re: S条様

コメントありがとう!

「超人戦隊バラタック」は26.7歳の頃ですね。
「ガンバの冒険」をやったおかげでギャグ大好きになり、何がおもしろいのかに燃えていた時です。

Re: 小林誠様

コメントありがとう!

はい、かなり喜んでました。ありがとうございます。

氷川君は、ちょっと気を入れ過ぎていたのだと思いますよ。
とても楽しいひとときでした。

Re: 87分様

コメントありがとう!

是非やってみたかったですね!
最終チェックで手を加える作業。
6月発売なら可能とは思いますが、その話は動いていません。

Re: 真田信繁(幸村の本名)様

コメントありがとう!

ラストが2パターン入っていると聞いています。

小井草さんのコメント返事で書いた通りですが、当時の作品は総作画監督は存在せず、1話1人の原画担当の場合、作画監督込みでした。(私の場合も1人でした。)
数人で原画をやる場合は、作画監督がたっていたと思います。

Re: 白蘭花様

コメントありがとう!

それは良かったです。
皆さんで楽しんでください。

Re: 小井草明夫様

コメントありがとう!

小林君は仕事の取り組み方が前方向で良いですね。
メカデザインに留まらず、美術設定(本来、彼のやる範囲外)までやってもらいました。


「超人戦隊バラタック」ですか?
懐かしい作品ではありますが、私としては「ザブングル」の前哨戦の感ありです。
つまり、あの世界観において1話を観た限りでは、今までの流れのままであり、ごくごく普通の作画形態をとっていた。
そこで、私は5話「パンダがほしい」の作監、原画担当の時、つぶし有り、伸び有り、リアクション有りのギャグ作画を始めていったところ、その後、演出、作画陣がやたらまねをしだした。
ところが、私はシャレギャグが目的だったのだが、結局はドタバタで終了してしまった。
その意味で「ザブングル」と似ている感があるのです。

お疲れ様です

DVD楽しみです。

バラタックは
こないだ友人にパンダがほしいを
見せてもらいました。

本放送以来の邂逅。

相変わらず元気な湖川さんへ

おつかれさまでした。立山さんに本を渡していただいたみたいで、ありがとうございました。氷川ちゃんて意外と口べたでしたね(笑)

DVD、楽しみですね。
勝手な希望としては手つかずのいくつかのカットに手を入れていただいて....とか。

>手塚キャラっぽい
バラタックのキャラクターデザイン原案を担当されたのは漫画家の池原しげと先生なんですが、その池原先生は手塚治虫先生のアシスタントだったんですよ。

6月のDVD発売が楽しみですねえ・・・。
確か、試写会で上映されたもうひとつのラストも収録されているんですよね?
湖川さんと小林さんの対談共々楽しみです

話は変わりますが、超人戦隊バラタックって確か小松原一男さんが、キャラデザイン
と総作画監督と担当していらっしゃったと思いますが、湖川さんも作画スタッフで
参加されていたんですか?  初めて知りました。
なんかロボットのデザインがださかったのと、キャラデザインが、どことなく
手塚キャラっぽい感じだったのが印象に残っています。

いよいよ発売されるのですね、、
劇場に足を運べなかった家族にも観てもらえる団欒を心待ちにしております。






小林さんも凄い方ですね。

昔、小林さんが監督を手懸けたOVA「ドラゴンズヘブン」を観た際、予想を遥かに上回る面白さに感動した記憶があります。
今回のヤマトにも大いに貢献された事と思います。

DVDが楽しみです。 

余談ですが、「超人戦隊バラタック」ソフト化された様ですね。
子供の頃リアルタイムで観てましたが、子供心にふざけてるなぁと思いつつ毎週楽しみに観ておりました。

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