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2007年12月末日、西崎プロデューサーからの電話。
開口一番、「探したよーっ!」を耳が受け取った瞬間から始まった。
「今度ヤマトをやるんだけど、湖川ちゃんの画が忘れられなくて、総作画監督をお願いしたいんだ」と。

ー瞬時にして考えたことー
その時、結構仕事は入っていたこと。
それらに自分が携わることの価値(助けて!助けて!と言われ、助けている)も不安定。
しかし、ヤマトに自分が総作画監督で参加する意義は何だろう。
良く出ればアニメーター達の刺激になろうか。
ヤマトの作画の必要事項は、日常生活のA,C(アクション)を自然にみせること。
適当な画を数枚描くことで、さも動いているかのようなアニメとは異なる。
どちらが良い悪いの問題ではなく、解釈の問題。
いずれにしても受けてみる価値を選択した。


1月頭、出向く。株式会社エナジオへ。
西崎さんとは、「さらば宇宙戦艦ヤマト」から30年振りになる。
懐かしい感触は隠せない。
とにかく始まった、オレの30年後のヤマト!
ところが、キャラクターデザインを依頼していた人間が降りたとのことで、急遽キャラクターデザインからの参加となる。
手持ちの仕事を片付けながら、2008年3月から始動となる!

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コメント

Re: 9の部屋様

コメントありがとう!
似合いのイメージに感じ取って頂いて嬉しく思います。
細かな点は数々と、時間・其の他の問題で不満も残るところですが、先ずはスクリーンでお楽しみください。

No title

こんにちは。
約1カ月後に迫った「宇宙戦艦ヤマト復活篇」に、30年前と同じ胸の高鳴りを覚えます。
待ちに待った新作、本当に夢のようです。

正直なところ当初のPV(8分~のもの)を観たときは、キャラデザインには違和感しかありませんでした。
しかしその後の予告編などのデザインは、「これ以外あり得ない!」と感じています。
古代の内面的なものが、キャラデザインから感じ取れます。
3DCGで新しくなったヤマトには、湖川氏のキャラが似合います。

運が良ければ試写会で湖川氏のキャラに会えます。
またそのときには、感想でも書かせて頂きます。


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