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ふと言われたこと!

「あまり細かな事情を報告してしまうと、劇場での鑑賞に先入観が付くようで怖いと思います。」…と弟子。
オレは、自分の書きたいことを書きたいままに見せることだと思うところがあって、ある意味危険か!
しかし考えてみると、それもそうだと感じる。

例えば、美雪も同様になってしまうが、初期設定の小林も描いて出そうとしていたが、実はこの小林の方が小林らしいからだ。
当然とすれば当然で、シナリオの世界に、私の感性で浮かび上がったキャラなのだからね!
今の小林は漫画家Kのにおいが薄いのだが、残っているのだ!


ホラ!
この文章とて、読む方にとっては「えっ、何なの、どういうことなの?」…となってしまう。
気にすることではないと思う方もおられるかも知れないが、別のところの私としては、純粋に、先ず映画を観てほしいとの思いも、かなり強い!
ので、12月12日の公開以後に「おそまきながらの報告書」は継続します。

お詫びにというか何というか、
12月12日の更新に「宇宙戦艦ヤマト復活篇」の公開記念として、パソコン用・携帯用の描き下ろしの湖川壁紙をプレゼントしましょう!
お気に入りの方のみ、ご自由にお使いください。
(但し法律に触れることは禁止ですよ!)


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コメント

Re: 9の部屋様

コメントありがとう!
嬉しいコメントをいただきました。
「ヤマト」の作画に参加した弟子達も喜んでいます。

雑誌等で何度もコメントしていることですが、「ヤマト」での芝居は、通常の生活芝居が殆んどなので、止メで耐えられる思いを入れてリアリティを重くしたデザインにしたものです。
今までの、さらば以降のようなマンガキャラでは辛いですからね!


クルーの制服については、「おそまきながらの報告書」の中に書こうと思っていたものですが、色々ありまして、基本的には私のデザインに決定とはなりましたが、古代は以前のままで、と。

小林のコスチュームはカットされていますが、加藤隊員のコスチュームを古代が小林に渡す絵コンテがありました。
説明カットはありませんが、そのなごりと思ってください。

No title

こんにちは。

>ヤマトの試写は行かれましたか。どうだったでしょうか!
これぞ正真正銘のヤマトでした!
自分の感覚としては、1時間くらいは感動の涙が流れていたと思います。
これは「ヤマト」です。「ヤマト」でした。


キャラデザインですが、自分でも驚くくらい違和感無く観れましたね。
とくに動きというか・・・実写の映画の1シーンに有りそうな芝居が感じ取れ、「今までの作品と違うな」とイイ意味として観る事が出来ました。

ただ1点、どうしても理解できないのがヤマト乗組員の制服デザインの違いです。
なぜ2種類あるのか?本編では答えが出ていなかったと思いますが、何か理由はあるのでしょうかね?

Re: S条様

コメントありがとう!
あと2週間後に公開となりましたね。

実は「あした元気になあれ」も大変な事件が起こっていました。
総作監である私はレイアウトに修正を入れ、本来は原画チェックも私を通ることが仕事であるのだが、予算、時間等の問題で素通りにしてしまった。

時間のことで言うとヤマトもそうであったが、この作品も絵コンテがやたらに遅れた事実もあった。
私としては金は不要で原画をチェックすると主張したのだが、その後の作業である動画、彩色、撮影で金が出る、もう金は出せない、と!

何のもの創りなのだと思った。
私にとっては辛い思い出と良い経験が残った。

Re: 9の部屋様

コメントありがとう!

皆があなたのような考え方であると、ものの創り手である私などは嬉しい限り。
特に日本人は各自に各々の考え方、思考があるわけではなく、連鎖反応的行動で動いている部分が多く見られる(これは子供時代からも含め)。
個性なしとも言えるのだろうね!
当然のように無意識も弱くなって、文化の国はどこへ行くのだろうとまで思ってしまう。
勿論、私の仲間には、意識も個性も強過ぎる程の人間達がいますよ。


ヤマトの試写は行かれましたか。どうだったでしょうか!

No title

試写には行けないのですが
公開の暁には映画館へしっかり観に行こうと思います



余談ですが「あした元気~」も博品館劇場で観せて頂きました!

読む側の意識も大切

こんにちは。

お弟子さんの意見もごもっともですが、今の時代、情報の受け手側にもある程度の知識と認識、自己防衛があるべきだと思います。

私は先生の記事大好きですし、面白く感じます。決してマイナス思考や、疑心暗鬼にはなりませんね。

あと2日で試写会です。
どんな出会いになるか、楽しみです。

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